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健康診断データを入力、管理、閲覧するシステム

投稿者: 投稿日: 2007/01/17 – 7:20 PM0

健康情報の提供と自己健康チェック、住民健康診断データの管理並びに分析を行うシステム。保健所のLAN 上とモバイル(診断現場)ならびに保健所窓口(タッチパネル)で稼働。サーバークライアントシステム

sys2

健康診断データ管理システム

下記の3つの稼働モードをもっています。

1.保健所の窓口に設置し、タッチパネル画面を使い表示。健康情報(成人病情報等)を提供すると同時に閲覧者へ、質問に答えていただくことで、健康チェックサービスを提供。

2.健診現場でデータを入力。データに関連する健康情報を表示。健診者へのより分かりやすい健康情報を提供。また健診者の過去の健診データをグラフィカルに表示することが出来ます。

3.健診現場で入力したデータを保健所に持ち帰りサーバーへのアップ。サーバーから健診者の過去のデータ(履歴データも含む)を確認表示することが出来ます。表示は数値データ、グラフ形式、データ書出しも可。また各種レポート機能を持っています。

■サーバークライアントではWindows、Macの混在環境でも稼働します。Windows、Macの画面は殆ど同じです。サーバーもWindows、Macどちらでも構いません。

■サーバー稼働環境(最低動作環境)
サーバー(Oracle、SQLServerまたは4DServer)が別途必要です。
Windows:Pentium II 以上 RAM 512MB以上
Windows 2000 SP4、 Windows XP SP1/SP2、Windows Server 2003 SP1

Macintosh
G3 以上RAM 512 MB以上 Mac OS X v10.2.8以降

■クライアント稼働環境
Windows
コンピュータ:Pentium II OS:Windows 2000、Windows XP メモリ:256 MB 以上

MacOS:
コンピュータ:G3 OS:Mac OS X v10.2.8
メモリ:256 MB 以上

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