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Macでお仕事:iPadでお仕事

現在、業務用システムにおいてOSの違いを、意識することが少なくなっています。WindowsでもMacでも同様に使えるようになってきました。本年4月末にはApple社からiPadが発売され、タブレット型コンピュータがビジネスにも導入されるようになります。iPhone等のスマートフォンの活用に加え、

これまで以上に様々なスチエーションでの業務処理が可能となります。これは、業務内容や働き方に大きな影響を及ぼしていくかもしれません。今回はその辺りのことをお伝えしたいと思います。

ipad

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サーバークライアント再考
以前『Macも使える業務システムを安価に構築』でサーバークライアントシステムでは、WindowsやMacが混在した状態でもOKと書きましたが、これは4DやOracle、FileMaker等のシステム構築ソフトが、WindowsでもMacでも稼働するように作られているからです。
例えば4Dでサーバークライアントシステムを構築するには、サーバーソフト(4D Server v11Sql)をインストールするマシンを、WindowsまたはMacどちらか選択。これに接続するクライアントマシンのOSはどちらでも可ということになります。

Web技術とiPhone
またサーバーソフトの多くはWeb技術(Ajax等)により、IEやSafari等のブラウザーを使い、サーバーに接続できるようになっています。特に4DサーバーはWeb用のサーバーを用意することなく、4DのサービスをWeb化することが出来るようになりました。これにより、iPhone等のスマートフォンから無線LANやインターネット経由で接続することが出来るようになりました。

iPadへの進化と特徴
iPadにはキーボードはありません。ほぼA4サイズの画面にタッチすることで全ての操作が行えます。キーボードは画面に表示されます。薄くて軽く無線LAN機能を持っています。iPhone等のスマートフォンを業務に使う上での欠点であった画面サイズや処理速度等の弱点が解消されています。
それ以上に、ノートを開いて書き込むような 軽快さで、どこからでも業務が行えることになります。iPadによってビジネスの形が少し変わっていくのかもしれません。またその価格が¥50,000前後であり、ハードのコストの低減。OSやメンテナンスを気にかける必要が非常に低くなる事もすばらしい事です。

またMicrosoftやソニーから出てくるタブレットマシンも、同様なブラウザーによる接続ができますので、これも上記のようなネットワークにアクセスできるようになるでしょう。

いづれにしろ、本年4月末に発売されるiPadは多方面に衝撃と影響を及ぼすものと思います。

WindowsやMac、iPhoneやiPadを利用した業務用システムに関心をお持ちの方は、是非ご連絡ください。安価にて構築できると思います。

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参考:現時点の4D v11 SQL Release 6の対応OSは下記の通り
Win XP SP3,Win VISTA,Windows 7,SP2,Win Serv. 2003 SP2 / R2(2),Win Serv. 2008 SP2 / R2 / Mac OSX10.4.11以降
タブレット型コンピュータはMicrosoftやSONYも今年中に発売予定です。