メインメニュー
私達の仕事
トンネル掘削進捗状況表示システム
デザイン業務の内容
デザイン業務
の内容

デザインについて 「デザイン」とは、モノの形を考えることだけで完結するとは思いません。形を考えることは「デザイン」のひとつのステップだと思います。「デザイン」とは、形あるものを生み出し、多くの人たちに伝えていく上での「手段」「考え方」だと思います。

例えば、メーカーが商品を生み出し、販売していく場合、まずは商品を開発し、デザインする事が必要となります。
次には商品それ自体の魅力はもちろんのこと、それにまつわる様々な要素を整理し、ユーザーが使ってみたいと思える商品の情報をユーザーの方々に知らせて行くことが大切です。
また作っているメーカーの事や、商品の素材の事をもっと知ってもらった方が良い場合もあります。商品が使われる空間や販売されるスペースを意識しておくことも重要です。売り場のスペースのデザインが重要な場合もあります。

このように現代では1つの商品を生み出すためには素材や製造方法、メーカーや商品の情報、商品が提供される空間などへの配慮が必要となっています。この「形のデザイン」「情報のデザイン」「空間のデザイン」は密接に関連し、製品としてのブランドイメージを形成していきます。

これはユーザーの立場になって考えると判りやすいと思います。多くのユーザーが、商品を購入する場合メーカーの情報や商品情報を調べ価格を比較し検討します。次に製品が売られているスペースで実際に見て、触って検討したいと考えます。より良いものを求め
る手段や努力は惜しみません。常にメーカーは選択される立場なのです。

私達が出来ること 私達はユーザーは何を求めているのか。そのメーカーにとって何をどのような手段で生産し、販売していくのが最適な回答(ソリューション)なのかを考えます。デザインはそこで何が出来るのかを考えます。結果、形や機能はもちろんのこと、販促や広告等のユーザーへのアピール、メーカー自体のイメージアップ等々課題も明らかになってきます。これらの課題を着実に段階を追ってクリアーにし「ソリューション」を提供します。このように課題を明らかにしその時点での有効な答えを導き出すことがデザインのプロセスだと考えます。


それは商品開発だけではなく、店舗のデザインや住宅設計などにおいても同様です。「商品」を「サービス」「暮らし」に読み替えるとより明快となります。
その店舗にきていただくお客様にとって、どのようなサービスが満足を得ていただけるのか?そこでデザインはどうあるべきか?
その店舗のイメージは?サービスの形態は等々家族にとって快適に「暮らす」こととは?そのための「住まい」はどうあるべきなのか?それを実現するための予算は?等々それぞれの課題を明らかにし、答えを出していきます。

対応分野 プロダクトデザイン
グラフィックデザイン
CI(コーポレート・アイデンティティ)
パッケージデザイン
店舗、住宅設計(一級建築士事務所)
ガーデンデザイン
業務用システム開発
Webシステム構築
各種調査(産地調査、店舗出展調査、満足度調査)


私達は、プロダクトデザイン、グラフィックデザイン、CI、パッケージデザイン、建築設計、業務用システム開発やWebシステム構築等のIT技術の経験と能力を生かし、様々なご要望に対応していきます。プロジェクトごとに最適な提案をさせていただきます。



プリンタ出力用画面
Copyright ©2005 - 2008 LiVE design project,Inc. All rights reserved.