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店舗設計:ケントハウスArio八尾店
2006/12/04 – 3:09 PM | 0
店舗設計:ケントハウスArio八尾店

近鉄八尾駅前に位置するArioはイトーヨーカドーのショッピングモールですが、ケントハウスはそのヨーカドー側のエリアに出店。2006/11/29日からプレオープンでした。
メインエントランス前という好立地のスペースをいただき、従来のスーパー内の店舗とは少し異なるグレードのデザインを行いました。設計サイドからすると、色々とやり残したとこや、課題もあるのですが、とりあえず、これからの新しいケントハウスのショップイメージが出来たと思います。

スーパー内の店舗ですので、見通しを確保するために1m程の高さ制限が有り基本的には壁は持つことが出来ませんでした。従来とは少し異なる吊りボーダーとステンレスのサッシで高級感を持たせています。
ウレタンの濃いブルーとステンレスのヘアーラインによる少しクールでシャープなイメージです。

店舗設計:ケントハウス心斎橋店
2006/02/12 – 3:24 PM | 0
店舗設計:ケントハウス心斎橋店

1995年に完成した店舗です。本社建設に伴い撤退。現在はありません。出来るだけコストを掛けない形で前の店舗の様々なモノを利用しています。今では珍しくなくなりましたが、無垢の木材を多用し、明るく健康的なスペースをめざしました。
心斎橋の大丸とソゴーの間の道を東に入ったビルの中2階にありました。キッチンでは実際にスイーツ等を制作、加工。

店舗設計:一輪一房
2000/04/10 – 6:58 PM | 0
店舗設計:一輪一房

神戸三ノ宮サンチカの甘味何処の店舗です。老舗の和菓子屋さんの老夫婦が一念発起され、食事も出来る高級な甘味何処というコンセプトで経営。震災後暫くし、廃業されました。20年近く前の店舗ですが、思い出深い仕事なので掲載。当時は、結構流行り全国から見学者が来られました。
店名は「梅一輪、葡萄一房」から店主が命名。ワインや梅酒をメニューにも展開。近くにあったカルチャースクール帰りの女性の方々がよく利用されていました。
腰部分にはオリジナルの陶板。テーブル席のパーティションは強化ガラスに草花のエッチング加工。カウンター、テーブル等はカシュー塗装、椅子等もオリジナルで制作。
多くの職人やアーティスト方々が結束して出来た良い店舗でした。