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タグ: nike+

お久しぶりのnike+ipod
2007/09/17 – 12:36 AM | 0

これまでの距離等:久しぶりにnike+ipodについてご報告。この間もずっと走りつづけ現在558.67Kmとなっています。3月から走り始めていますので約半年。90Km/月というペースです。
この間250km達成時にWebサイトから表彰。(自動的におめでとうといってきただけですが。)次の表彰は1000Kmだそうです。これらはDistance Clubというアプリケーション上で世界中のランナーと一緒に記録されています。(後日画面をお見せしましょう。)

ハーフマラソンに参加登録:8月までは殆どのランは5Kmで月に3回ほど10Kmを走っていました。9月の半ばから10Km中心に走っていこうと考えています。実は年末に在住の市のマラソン大会(ハーフマラソン)に参加登録したので少しづつトレーニングモードに入っていきます。
新しいアプリケーション:また新しくChallengesとうWebアプリケーションが稼働しており、世界中の参加者やNikeが、期間や条件を想定し速度や記録をランナー(誰でも参加可)が競い合っています。私も7つのチャレンジに参加しています。中でも面白いのは都道県別で年末までの期間で、総距離数を競うチャレンジがあります。私は兵庫で参加していますが現在、9位。圧倒的に東京がトップ次に千葉、埼玉と関東勢が優勢です。nike+ipodの普及度合いもかいま見れます。(後日画面をお見せしましょう。)
音楽について:ずっと色々と試しているのですがも一つピタッと来るものがありません。apple storeではImprove Your Endurance,Riverを購入。所謂エレクトロニックですが基本的には底が浅く、ビートも単純ですので、最初は良いのですが直ぐ飽きてしまいます。ついには耳障り。
MilesやJoe Sample等のJazzやスガシカオやケツメイシ、Beatlesにジミヘン等々果てはニューミュージックといわれた荒井由美、井上陽水、チャゲアス等々試しましたがもう一つです。現在は渡辺貞夫、宇多田ヒカル。
基本的にビートや速度をランに合ったものと考えていたのですが、もっとさり気なく流れているだけの、耳障りにならない曲が良いのかもしれません。結局は音が無い方が良かったりして。クラシックとか環境音楽とかが良いのかもしれませんね。
ではまた。

ipodとnike+走った後に
2007/04/24 – 2:49 AM | 0
ipodとnike+走った後に

ipod nanoとnikeplusを買って走り始めて約40日となりました。走行距離は約100kmです。今回はNike+iPodのキモである走行後のデータ処理を行ってくれるhttp://www.nike.com/nikeplusについて少し。
データ処理だけではなく、販売、マーケティング、囲い込み等々色んな意味で良く考えられた仕組みです。今回はその画面を中心に説明。先ず走行データはipodに蓄えられます。このipodをパソコンに繋ぐとiTuneが起動し送信機設定時に事前に登録してあった、IDとパスワードをhttp://www.nike.com/nikeplusへ送り認証後、走行データをアップ。様々な走行、履歴データがグラフィカルに処理されます。
これはNikeが用意した巨大なデーターベースの自分の領域に、自分の走行データを走るたびにアップしていることになります。(後日説明しますがここが非常にcoolです。)
■下記はそのTopページとなります。最新のアップしたばかりの走行データがグラフとなって表示されています。18回走って、合計103.61Km、1kmの平均ペースが5分48秒と表示されています。走行データ処理の画面が約8種、専用Musicやナイキ+関連商品の説明や販売サイト等々多くの画面を持っています。
■下記は走行の履歴のデータです。
■下記は世界や日本の中で自分のデータがどのくらいの位置にあるのかを示すものです。私の5kmの最速タイムは27分22秒で世界中で31815位です。ちなみに日本だけでは2705位でした。これにさらに同じ年齢層で絞ると15位となりました。この辺は単純なデーターベースのレポート機能です。
■下記は4/19日に追加されたばかりの機能で、GoogleMapを使い自分の走行ルートを調べたり記載したりできる画面です。走行データとリンクさせることも可能。また幾つもルートを登録することができ、世界のユーザーに公開することもできます。例えばPariで検索するとべたーっとラベルで埋まっています。記入者のコメントも見れます。この辺は日本人ではなかなかやらないプログラムのレベルだと思います。
■上記の地図もそうですが結構な早さでハードやソフト面が更新されています。iPodにつける発信機が購入当、初走行時に英語で距離数を伝えていたのですが、半月足らずで、ファームウエアが更新され日本語となりました。参加言語も現在はドイツ語、英語、スペイン語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語(BR)、中国語です。nikeの製品群もすごい勢いで増えています。すごいと思います。
■次回は走りと音楽についてまたは、少しビジネス寄りの視点で。

ipodとnike+は?(走ってみました。)
2007/03/31 – 2:19 PM | 0
ipodとnike+は?(走ってみました。)

前回から少し時間が経ち現在総トータルで60Km近く走ってしまいました。今回は、最初に走った時の手続きや感想を中心に報告。
■手続き
先ずはnike+のシューズを履き、ipodはポケットに、頭にはPhilipsのヘッドホンをつけ、sadeのLove Rockを聴きながらストレッチ。ストレッチにはスローな眠くなるような曲は私は好きです。
モチロンこの時靴の中には前回御紹介のセンサー(発信機)がセット済み。iPod nanoには写真のように受信機が取り付けてあります。

この受信機を付けるとnanoのメニューには写真のように「Nike+iPod」というメニューが出てきます。そのメニューの中には、様々な設定項目(ワークアウトの種類)が用意されています。先ずは細かな設定等考えず、基本というのをクリックし指示に従うことにしました。
すると、走っている時のBGMを選択してくださいとのこと。この時には自分で設定した「プレイリスト」、現在「再生中」の曲「曲をシャッフル」から選択です。「再生中」を選択。すると画面に「リンクしているセンサーを検索中」「歩いてください」と表示されます。靴の中のセンサーを探しているようです。感知すると「センターボタンを押してください。ワークアウトを開始します」といった内容が表示されます。(この辺はせっかくヘッドホンを付けているのだから、音声で出来ないのかな?)センターボタンを押すと以下の画面(距離で5Kmを選択時)が表示されます。私は走り出しました。

■走行中
靴の中にあるセンサーは万歩計です。基本的に歩数と時間をカウントし距離を計算。データをipod nanoに送って蓄積しているわけです。文字や数値データですからデータ量としたら、音楽に比べると微々たるものです。
また今まで音楽を聴いて走ったことはありませんでした。その分新鮮な体験です。ただしこのBGMの選択によって大きく「走り」の内容は左右されます。リズムやビート、テンポは、フィジカルにダイレクトに効いてきます。また意識のありようが変わります。私は今まで走る時は意識を外に向けて走り出していました。それが徐々に距離が進むにつれ(ほぼ2km前後)意識は内側に向いてき、もっと進むと、浮遊しているような感覚がありました。所謂ランナーズハイでしょうか。
音楽を聴いて走る場合、この感覚に入るのが少し阻害される又は遅れるような感じがあります。この辺は音楽の種類や慣れもあるかもしれません。後日もう少し詳しく報告します。いづれにしろ新しい体験をするのは面白いものです。
走行中はワークアウトの種類で距離を選択していると、一定の距離ごとに女性の声で「現在1km通過」「あと400mでワークアウト完了」等のアナウンスが入ります。これは最初英語でしたが、最近のipod nanoのファームウエアのバージョンアップにより日本語になりました。
■走行後の儀式
私の場合走り終えると、ストレッチをしながらクールダウン約15分。その時はワークアウトは終了していますが、BGMは鳴らしたままです。
その後Macにnanoを接続するとiTuneが起動し、ipod nanoに蓄えてある走りのデータを取込、ナイキが運営するhttp://www.nike.com/のサイトにアップされます。私はIDとパスワードで、アップされビジュアライズされた自分のデータを見ることが出来る仕組みです。
これは世界中のユーザーが走るたびに、同じようにデータをアップしているということです。これはとってもすごいことです。
今回は最初に走った時の表示された画面の一部を下に掲載しておきます。これ以外にも色んな表示をしてくれます。(他者との競争等も)

このサイトについては、nike+ipodのキモであり機能やマーケティング、プログラミング、ビジネス面で色々と考えさせられる素晴らしいアイデアです。後日詳しく考えてみたいと思います。
■今回はこの辺で次回は上記のhttp://www.nike.com/のサイトについてもう少し詳しく考えてみましょう。

ipodとnike+はイケてる?(序と準備)
2007/03/19 – 2:52 PM | 0
ipodとnike+はイケてる?(序と準備)

nike+ipodご存知ですか?ジョギングとipodを結びつけた、appleとnikeのサービスであり、画期的なビジネスです。近年週に1回のペースで、家のまわり5km程度を走っていましたので、2006年初夏USのappleのサイトでnike+の予告の頁を発見。期待していたところ、同年9月にUSでnike+ipodのサービスが開始。スタート初日になんと全世界(スタート時は北米、ヨーロッパ)で45万足のシューズを販売。その数字の大きさとマーケティングセンスの素晴らしさに関心。(このブログの2006/9月に書いていました。)
その後昨年末日本でもサービスがスタートし世界中(日、英、独、スペイン、中文、仏、伊、ポルトガル、ブラジル)で開始。私も必要なツールを手に入れ現在使用中。色んなことに感心したり、悲しんだり、推測したりの今日この頃。暫くの間、使用感やマーケッティング等々思うところを整理し、考えたいと思います。
■結論から先に言いますと、私はハマリました。元々走っていたこともありますが、目標を設定するとそれを目指して動いてしまうという、若い頃から訓練されてきた性にジャストフィット。nikeとappleにのせられてしまいました。元々期待していなかったipodのオーディオとしての能力にも魅せられてしまいましたが、これはまた別の機会に。
何やかやで4万ほどはかかりますが、体を動かしたい方(ウオーキングでもいけます)新しい世界をかいま見たい方にお勧めです。(但し私と意見が食い違っても当方は何の保証も致しません。)
■先ずnike+ipodを体感するためには、下記の3種の道具が必要となります。
1.ipod nano(現行のアルミでも旧版でも可)
shuffleは動かないにしても大きなipodで動くかどうかは不明。下記のnike+ipodスポーツキットのipod側の受信機の端子は同じようなので可能性はありそうですが不明。私はヨドバシ梅田で4Gタイプを購入。¥23,800。

2.nike+ipodスポーツキット(基本的にはAppleの製品です)
靴に入れる送信機とipodに取付て靴から送られてくるデータを受信するための受信機のパッケージです。家の近くの大型スポーツショップで¥3,400で購入。

●左の赤いのが靴底にいれるセンサー(発信機)。右がipod nanoにつける受信機です。
3.nike+に対応したシューズ
靴底に上記2.の送信機が納まるスペースを持つ靴です。当然nike製。私は家の近くの大型スポーツショップで¥12,800で購入。これはAIR ZOOM MOIREのハイカットタイプで、足首をサポートし安定性を重視したロード用です。他に速度や軽さを重視したものもあります。

●左脚の中敷の下には、プラスチックでnike+ipodスポーツキットの発振器(謂わば万歩計
ですね。)のスペースが準備されています。この発信機の電池は2000時間持つと記載されて
います。また長期保管のためのスリープボタンがついています。電池交換は出来ないようです。
また最近専用の靴でなくても使えるツールもでています。(下記参照)
http://www.trinity.jp/ipod/nano/sportsuitsensor/index.html
4.上記以外にヘッドホンが必要かも。
ipodに付属するヘッドホンは、運動時には外れやすいインイヤータイプですので、ネックバンドスタイル(耳掛けタイプ)がお勧めです。nikeやphilipsが出しています。私は後者を梅田ヨドバシで¥3,400で購入。但し眼鏡をかけて走る方は事前に見てから購入することをお勧めします。
■さあこれで準備完了です。appleとnikeの計略にまんまとはまって色々買ってしまいました。でもなかなか期待させてくれます。次は使用感等をまとめてみるつもりです。