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タグ: iPhone

iPhone,iPadアプリをリリースしました。
2011/01/25 – 2:17 PM | 0
iPhone,iPadアプリをリリースしました。

iPhone,iPadアプリケーションをリリースいたしました。アップルのApp Storeで是非ご覧ください。(iTuneでcool japan art等で検索できます。)

http://itunes.apple.com/us/app/cool-japan-art-works-makura/id406835166?mt=8&ls=1
また同時に現代日本の「今」を表現しているアーテストを、iPhone,iPadをつうじ広く国内外へ紹介するプロジェクトikiiki art Projectをスタートいたします。
アプリケーションについて
名称 Cool Japan Art HD Works of “makura” vol.1
さまざまな女性の姿を表現されているmakuraさんの作品を紹介いたします。
その眼差しの強さは、とても魅力的です。
画像は「写真」に書き出し、壁紙に設定することができます。またメール添付で書き出すこともできます。
設定画面からインターバルを指定し、スライドショーを行うことができます。この時iPodにある音楽も指定することができます。
ユニバーサル・アプリケーションなので、一度の購入で、iPadとiPhoneの両方からご利用できます。
iPhoneにも、単なる拡大ではなく、ディバイスにマッチした解像度で対応しています。

Macでお仕事:iPadでお仕事
2010/06/24 – 6:30 PM | 0
Macでお仕事:iPadでお仕事

現在、業務用システムにおいてOSの違いを、意識することが少なくなっています。WindowsでもMacでも同様に使えるようになってきました。本年4月末にはApple社からiPadが発売され、タブレット型コンピュータがビジネスにも導入されるようになります。iPhone等のスマートフォンの活用に加え、

iPhoneがもたらすもの-2
2008/03/07 – 5:34 PM | 0
iPhoneがもたらすもの-2

2008/3/7にiPhone、iPod touchで稼働するアプリケーションの開発環境やその販売方法、配布手段等の発表がありました。日本ではiPhoneの発売は間近に控えているものの、発売の詳細が不明なため今一つ盛り上がりませんでしたが、これらのことは通信、IT業界のビッグニュースだと思います。アップルの本社サイトでは開発キットのβ版が配布され、発表の様子やJobsのプレゼンテーションも掲載されています。(iTune StoreのPodcastからも落とせます)
http://www.apple.com/quicktime/qtv/iphoneroadmap/
http://developer.apple.com/iphone/
http://www.apple.com/jp/news/2008/mar/07iphone.html
■発表に先立ち有力な開発者や企業に事前に配布しておりアップルジャパンのiPod touchのダウンロードサイトにも日本企業の開発したWebアプリケーションが置いてあります。
1.駅前探険倶楽部:駅探
2.NAVITIME:AVITIME iPod touch
3.サイバーマップ・ジャパン:Mapion touch
4.ハドソンソフト:Do the Hudson
5.トムス株式会社/リテイルネット株式会社:OnSheet
1,2,3は携帯や他の端末のサービスとしても定評のあるものです。Webアプリケーションのメリットを一番分かりやすいコンテンツです。
4のゲームも当然の動きです。
5.はWebサイト上にセキュリティーで守られたエリアを設け、そこにユーザーだけの表計算アプリケーションを表示するというものです。入力されたデータは当然参照できます。一種のデーターベースです。ある意味将来のアプリケーションの姿です。
いづれも完成度は高そうです。是非ご覧ください。
http://www.apple.com/jp/ipodtouch/webapps/
これらのアプリケーションはいづれもWebアプリケーションと言われるもので、インターネット上にあるサーバーにアクセスすることが前提ですので、iPod touchの場合は無線LANによりインターネットに繋がる環境が必要です。(社内無線LAN、ホテル、大きなJRの駅やコーヒーチェーン等々)
日本ではこの程度ですがUSではかなりの数のアプリケーションが開発されてアップルのサイトでも紹介されています。
日本ではiPhoneの発表により、評価が決まってくるものと思いますが、iPhone、iPod touchの出現はWebアプリケーションの考え方をより強力に推進していくものと思います。当然業務用のアプリケーションもそのような方向にシフトしていくでしょう。そこにはアプリケーションやOSの垣根は存在しないのですから、企業にとっても大きなメリットが生れます。開発者にとっても新しいゾーンへの始まりかもしれません。

iPhoneがもたらすもの
2008/01/04 – 3:42 AM | 0
iPhoneがもたらすもの

明けましておめでとうございます。2008年は、新しいMobile Computingの始まりの年となるかもしれません。日本において、アップル社のiPhoneが発売されます。(iPhoneをご存知でないかたはこちらまで:http://www.apple.com/jp/iphone/)また同機で稼働するアプリケーションの開発環境も発表される予定です。
iPhoneとは現在のMacとほぼ同様のOSで稼働するminiコンピューター機能を持った携帯電話です。ジャンルとしてはWillcomやSoftBankが先行して発売している、WindowsMobile搭載の携帯電話と同様のものとなります。
ただ、しかしiPhoneの優れたユーザーインターフェース(使いごこち)Webサーバーやコンピューターとの接続の親和性は、WindowsMobileのそれとは、比べ物にならない次元を提供するといわれています。それにより携帯電話の業界だけではなく、iPodのように社会に大きな変化をもたらすかもしれません。またビジネスそのものにMobile Computingがより積極的に取り入れられる端緒となるかもしれません。
当社でも WillcomのZERO3を使いWeb上のデーターベースと接続し業務処理を行うシステムを開発していますが、iPhoneを使うことで、より高度な業務処理やサービスが行えるのではないかと期待しているところです。下記に上記ZERO3のシステムの概念図を示しておきます。

iPhoneはクローズド?
2007/01/15 – 12:06 PM | 0
iPhoneはクローズド?

さきにiPhoneはOSXで走る通信機能付のパソコンだと書きました。その時点ではiPhoneに通常のパソコンやスマートフォン同様に、ユーザー側で様々なアプリケーションを開発、追加出来ると思っていました。
日本製のスマートフォンであるZERO3(OSはWindows Mobile5.0)等は様々なシェアウエアーやフリーソフトが出回っています。弊社でも現在ZERO3を使ってサーバーにアクセスし、業務情報をやり取りする業務用システムを開発しています。当然iPhoneでも同様のことが出来、業務用システムの端末として使える可能性が有ると思っていました。
しかし、どうも違うようです。まだ販売まで間が有りますので変わってくるかもしれませんが、New York Timesのデビッド ポーグ氏のコラムで「iPhone」に関するFAQとその回答がまとめられています。その中に下記のような項目が有りました。
Mac OS Xプログラムを利用できますか?ーいいえ。
新しいプログラムを追加できますか?ーいいえ。Appleは、携帯電話のあらゆる面の見た目、操作感、動作を統制したいと考えています。
文面のまま解釈すれば、最初に入っているアプリケーション以外の追加は許さないということになります。Appleがチェックし基準を満たすアプリケーションであればOKということになれば、パッケージの開発ということになります。シェアウエアやフリーウエアの考え方が否定されることになりそうです。これは非常に残念なことですが、やはり製品が出てくるまでは不明です。

■現在ZERO3を色々と触っているのですが、OSの不完全さやアプリケーションメモリーの不足、メモリー管理のずさんさが目につきます。ただ理想的ではありませんが、手帳の替わり、メールのやり取り、webの利用、電話の機能が一つにまとまっているスマートフォンとしては、通信料金が定額制であること、その画面サイズが大きいこと、開発アプリケーションを自由に追加出来ることもあり、日本国内で業務用に使える唯一のものかもしれません。

●写真はZERO3からブラウザーを使用して見たapple US のホームページ。

アランケイのダイナブックからiPhoneへ
2007/01/13 – 1:40 PM | 0

iPhoneの発表で、60年代からの綿々と流れる「理想的な情報端末とは?」という課題を思い出すことになりました。備忘録も兼ね少し記しておきます。
60年代には、まだ現在のようなGUI(Graphical User Interface)を持たないコンピューターが主流でした。私が学生のころはパンチカードでコンピューターに命令(算術計算等)を送り結果はモニターに表示(黒い画面に答えや途上の計算)されるようなものでした。また10Megaのハードディスクは各辺が1m程もあるものだったと記憶しています。
そのような時代にアラン・ケイが提唱した「ダイナブック」※というコンセプトで、理想のパーソナルコンピュータ(パソコン)が始めて、定義されました。
※ダイナブック:GUIを搭載したA4サイズ程度の片手で持てるような小型のコンピュータで、子供でも扱える低価格なものである。 ダイナブックは、文字のほか映像、音声を持つ本(book)のような存在であり、それを扱った人間の思考能力を高める存在であるとした。
その後現在のAppleがMachintoshによりGUIを持つパーソナルコンピューターを市場に出しました。その後様々なGUIを持つパソコンが出てきました。ですのでこれらの殆どのOS(Operating System:GUIを実現するための基本プログラム)は、MachintoshのOSを真似たものとなっています。(時を経て現在はMacOSX、Windows、Linuxに収斂されてきました。)
しかし当時のパソコンは技術的な要因で、大きさや機能的にも「ダイナブック」というコンセプトを満足するものではありませんでした。
またAppleは「ダイナブック」というコンセプトを前進させより小型で使いやすい、ペン入力のパソコン「Newton」を世に問いました。中には小学生向きの「Newton」も有りましたが、技術的な面で多くの課題を残したまま短命に終わりました。
現在長い技術的な進歩により、画面はフルカラーとなり、サイズはB5サイズ、動画や音声までも扱えるようになってきました。また「ダイナブック」にはインターネットの概念は有りませんでした。現在技術的には「ダイナブック」を越えていると言えるでしょう。
しかし「子供でも扱える。本(book)のような存在であり、それを扱った人間の思考能力を高める存在」というコンセプトは残されたままの課題でした。当然これを解決するにはコンテンツやアプリケーションの問題が浮かび上がります。
私には、MacのOSであるOSXで稼働するiPhoneは、上記の残されている課題のいくつかを解決する通信機能付「パーソナルコンピュータ」だと思えます。原理的にはOSX上で稼働するアプリケーションがiPhoneでも動きます。メモリーや画面サイズの問題があり、現在のアプリケーションがそのまま動くとは思いませんが、家庭や職場に有るMacやWindowsにまたAppleTVを介したTVや将来的には家電にインターネットを介して繋がりあってくるのでしょう。これはAppleにとっては、中途半端になってしまった「Newton」を継ぐものであり、情報技術の様々な展開が期待出来る、新しい端緒を示したものとなるでしょう。