1. HOME
  2. お知らせ
  3. 4D旧バージョンからのアップグレードと変換

4D旧バージョンからのアップグレードと変換

4Dicon

4Dの最新バージョン

※現時点(2023/11)の4Dの最新バージョンはv20です。それぞれのバージョンで改良が施され、大きく進化していますが、それに伴い古い関数や仕組みが廃止されています。プログラムの内容によっては、単純にアップグレードするだけでは稼働しない場合もあります。

以前のバージョンから の変換について

バージョン 6.x (さらには 6.0)、2003、2004 のデータベースを最新の4Dへアップグレードをお考えの場合、先ず4D v11 SQL に変換することが必要です。 4Dv11SQLから、大きく内部的な構造が変化しました。いわゆるグローバルスタンダードとしてのSQLデータベースに変り、スペックや他のデータベースとの接続性等を高めています。その後、各バージョンの 4D を使用して 1 バージョンずつ変換していくことをおすすめします。

ただ、旧バージョンであればあるほど、廃止されたコマンドやプラグインの問題、文字コードの変更(新バージョンはUNICODE:UTF8)等が原因となり、プログラムがうまく動かなかったり、文字化けやレイアウトが崩れるといったことがありました。いずれも修正できるものでありますが、事前に不具合の有無のチェックが必要です。

アップグレード、変換に関するお手伝いをいたします。

弊社では、長年の経験を生かし、4D最新バージョンへの変換をお手伝いさせていただきます。ご遠慮なくご連絡ください。

▶︎お問い合せへ

下記に手順を記しておきます。

1.御社の4Dのバージョン、動作環境、プログラム内容等をお知らせください。
不明な場合はお伺いさせていただきます。遠方の場合はご連絡させていただきます。

 

2.チェックのためにかかる費用の見積書をお送りさせていただきます。

 

3.了解いただければ、プログラムをお送りいただきます。不明な場合はお伺いいたします。遠方の場合はご連絡させていただきます。

 

4.旧バージョンから1 バージョンずつ変換しチェックを行って行きます。

 

5.チェック完了後、チェック結果、内容等をお伝えいたします。(レポート提出)
またアップグレード(バージョンアップ)にかかる費用の見積書をお送りいたします。不具合がある場合、この修正のための費用も提出。

 

6.日取りを決め、オンサイト(お客様の現場)での変換作業を行います。

プログラムの稼働を確認後、アップグレード完了

プログラムは持参しますが、データの変換のため、オンサイトとなります。

お知らせ

お知らせ一覧